(全日本ろうあ連盟のHPより)
東日本大震災の被災者の方へ向けて、庄﨑隆志さん(全日本ろうあ連盟60周年記念映画「ゆずり葉」出演者)からのビデオメッセージを頂きました。
2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災について、聴覚障害者に関する情報を社団法人兵庫県聴覚障害者協会からお届けします。震災に関連する情報(聴覚障害者や関係者の体験談・要望・避難所などでの生活の知恵・安否情報など)がありましたら兵聴協事務所(FAX:078-371-0277、メール:info@hyogodeaf.com)までお寄せください。
2011年3月25日金曜日
福島県双葉町の避難先である「埼玉アリーナ」での障害者支援の様子
福島県双葉町の避難先である「埼玉アリーナ」での障害者支援の様子(全日本ろうあ連盟のHPより)
手話通訳者がいることなどを目で見てわかるような工夫がされています。
2011年3月24日木曜日
できますゼッケン
PDFでダウンロードできるようになっています。
(「デザイン都市・神戸」推進会議のHPより)
16 年前、私たち神戸市民は、大きな震災を経験しました。
辛く、心細く、終わることがないように思えた長い避難生活。
あの日々の教訓を今後に活かすためのプロジェクト"issue+design" で生まれたのがこの「できますゼッケン」です。180万人とも言われる多くのボランティアの方の支援で神戸は救われました。
その一方、各避難所ではボランティアと住民、ボランティア同士、住民同士のトラブルが多発しました。
この問題を解消するために、ボランティアの力を最大限活用し、被災者同士の助け合い行動を生むために、「自分ができること」の宣言を促すツールです。
こ のツールのことを、現地に赴くボランティア、専門家、ジャーナリストの方などに是非、お知らせ下さい。ご自由にダウンロードして、出力して被災地に届けて 下さい。東北地方で被災し、かつての私たちと同じように避難生活を送っている方々のために、少しでも力になれることを願っております。
(「デザイン都市・神戸」推進会議のHPより)
16 年前、私たち神戸市民は、大きな震災を経験しました。
辛く、心細く、終わることがないように思えた長い避難生活。
あの日々の教訓を今後に活かすためのプロジェクト"issue+design" で生まれたのがこの「できますゼッケン」です。180万人とも言われる多くのボランティアの方の支援で神戸は救われました。
その一方、各避難所ではボランティアと住民、ボランティア同士、住民同士のトラブルが多発しました。
この問題を解消するために、ボランティアの力を最大限活用し、被災者同士の助け合い行動を生むために、「自分ができること」の宣言を促すツールです。
こ のツールのことを、現地に赴くボランティア、専門家、ジャーナリストの方などに是非、お知らせ下さい。ご自由にダウンロードして、出力して被災地に届けて 下さい。東北地方で被災し、かつての私たちと同じように避難生活を送っている方々のために、少しでも力になれることを願っております。
聴覚障害者の避難所生活について(当協会のアンケート回答より)
当協会が昨年に実施したアンケートより、避難所生活についての回答の部分を掲載します。
(震災の時など)避難所での生活で困ったこと (割合)
ア:食料の配給など、何か情報があっても音声だけでわからなかった 41%
イ:手話で話せる人がいなくて不安だった 29%
ウ:手話通訳者がいなくて(連絡ができなくて)情報がわからず不便だった 39%
エ:テレビを見ても字幕や手話がないので困った 41%
オ:親族や知人に連絡をしたくても、電話しか無くてできなかった 27%
●自由記述
サークルや設置通訳者とのつながりが薄く、戸惑いがあり情報が全くなかった
メール制度を作って欲しい
気を遣う。筆談は頼みづらい
避難所ではなく、息子の嫁の実家に行った。他人同士ではないが、だから余計に気をつかった
FAXでも連絡する方法もほしい
親戚などへの電話連絡を小学生の自分の子どもに頼むしかなかった
<避難所にいたときにほしかったもの>(自由記述)
社会のコミュニケーション情報の音声語が優先していることが多い。ろう者は目を使いながらじっと待っている場合があります。精神的な負担が多い
役所や消防・警察としてろうあ者を把握し、連絡・救助などが必要(リストを準備するなど)
手話通訳者が欲しい
布団・食品・テレビ
情報交換やコミュニケーション保障など
耳が不自由なことは周りからみたら気がつかないので、何をして良いかわからない
食料
情報や今後の計画など
情報保障の場(電光掲示板など)があればいい
手話ができる人。手話ができなくても看板を貼るなりしてほしかった
何かの形で緊急情報が欲しかった
モニターによるテレビ電話
ろう者にもわかりやすい情報をほしかった(不安を与えないように)
ろう者が集まるところには手話通訳者がいてほしい
(震災の時など)避難所での生活で困ったこと (割合)
ア:食料の配給など、何か情報があっても音声だけでわからなかった 41%
イ:手話で話せる人がいなくて不安だった 29%
ウ:手話通訳者がいなくて(連絡ができなくて)情報がわからず不便だった 39%
エ:テレビを見ても字幕や手話がないので困った 41%
オ:親族や知人に連絡をしたくても、電話しか無くてできなかった 27%
●自由記述
サークルや設置通訳者とのつながりが薄く、戸惑いがあり情報が全くなかった
メール制度を作って欲しい
気を遣う。筆談は頼みづらい
避難所ではなく、息子の嫁の実家に行った。他人同士ではないが、だから余計に気をつかった
FAXでも連絡する方法もほしい
親戚などへの電話連絡を小学生の自分の子どもに頼むしかなかった
<避難所にいたときにほしかったもの>(自由記述)
社会のコミュニケーション情報の音声語が優先していることが多い。ろう者は目を使いながらじっと待っている場合があります。精神的な負担が多い
役所や消防・警察としてろうあ者を把握し、連絡・救助などが必要(リストを準備するなど)
手話通訳者が欲しい
布団・食品・テレビ
情報交換やコミュニケーション保障など
耳が不自由なことは周りからみたら気がつかないので、何をして良いかわからない
食料
情報や今後の計画など
情報保障の場(電光掲示板など)があればいい
手話ができる人。手話ができなくても看板を貼るなりしてほしかった
何かの形で緊急情報が欲しかった
モニターによるテレビ電話
ろう者にもわかりやすい情報をほしかった(不安を与えないように)
ろう者が集まるところには手話通訳者がいてほしい
2011年3月23日水曜日
JDF東北関東大震災被災障害者総合支援本部HP立ち上げ
JDF(日本障害フォーラム)東北関東大震災被災障害者総合支援本部HPが立ち上がりました。
(以下ページの紹介)
2011年3月18日(金)に「JDF東北関東大震災被災障害者総合支援本部」を設置しました。
このたびの震災で大きな被害を受けた被災障害者を支援するため、構成団体の力を結集して取り組んでいきます。 総合支援本部を東京に置くとともに、当面、現地支援センターを宮城県仙台市内に設置します。
現在、JDFメンバー数名が宮城県仙台市に入り、現地支援センターの調整等を行なっています。
このページでは、日々の活動記録や速報、要望書等の公文書、その他リソース、お役立ち情報を掲載していきます。
このたびの震災で大きな被害を受けた被災障害者を支援するため、構成団体の力を結集して取り組んでいきます。 総合支援本部を東京に置くとともに、当面、現地支援センターを宮城県仙台市内に設置します。
現在、JDFメンバー数名が宮城県仙台市に入り、現地支援センターの調整等を行なっています。
このページでは、日々の活動記録や速報、要望書等の公文書、その他リソース、お役立ち情報を掲載していきます。
阪神・淡路の教訓から被災地の知恵「イラスト版」(神戸新聞)
聴覚障害者の全国ネットである全日本ろうあ連盟からのお願い(FMわぃわぃ)
神戸市長田区にあるコミュニティFM「FMわぃわぃ」に聴覚障害者関係の記事が紹介されています。
みなさまへ
そして被災地にネットワークをお持ちの方々にお願いします。
FMYY・多言語センターFACILそしていろんな多言語のネットワークの仲間たちが、日本語を母語としない人々のために多様な情報を発信しています。しかし不安な思いを持ちながら情報弱者になっている人は、それだけではありません。
FMYYの番組ともネットワークしている全日本ろうあ連盟のスタッフから以下のような依頼が来ました。被災地で避難所で支援物資などがついた時は、あるいは何らかのお知らせがある場合は、アナウンスだけでなく貼紙や「声かけ」をお願いいたします。
避難所での聴覚障害者に対する支援のお願い(災害マニュアル)
http://www.jfd.or.jp/tohoku-eq2011/shelter-support
聴覚障害者とは?
情報とコミュニケーションにバリアがあります。
聴覚障害者は、見ただけではわかりにくい障害ですが、聞こえないために必要な情報が伝わらなかったり、日常の生活においても自分の言いたいことが伝わらず、緊急の情報からとり残されるなど、情報とコミュニケーションの様々なバリアがあります。
例えば、避難所でアナウンスが聞こえないために、食料や水の配給を受けられないことがあります。また、自分が聴覚障害者であることが周りにわかってもらえず、必要な情報を得られなかったり、周囲とコミュニケーションがうまくいかず、孤立してしまいがちです。
コミュニケーションは手話・筆談・ゆっくり話すなど、人によって様々です。
●対応方法は?
避難所では本部や受付などに「聴覚障害者」や「手話」などのプラカードを掲げたり、プラカードを持って回って聴覚障害者がいるかどうか確認してください。
●避難所に聴覚障害者がいた場合は?
* 避難所に聴覚障害者がいたら、県の災害対策本部や県の聴覚障害者団体や聴覚障害者情報センター、行政の福祉事務所などに連絡してください。
【 加盟団体名簿 】
【 聴覚障害者情報センター名簿 】
(聴力障害者情報文化センターHP → 関係団体リンク → 聴覚障害者情報提供施設)
* 聴覚障害者に、大きな声で話せば大丈夫か、手話、筆談のどちらが必要か、コミュニケーション方法を確認してください。
* 避難所の担当や周りの人にも伝えて、食糧や水の配給など何かの放送があったらすぐに周りから筆談などで伝えるなど、サポートできるようにしてください。
* 聴覚障害者本人に聴覚障害者であることが分かる目印(スカーフ、リボンなど)を付けてもらう方法もあります。その場合は必ず本人の了解を得てください。
* 聴覚障害者は唇の動きだけでは正確に伝わりません。筆談や携帯のメール画面などを使ってみてください。特に、停電された暗闇では手話や筆談ができないので、手の届くところに懐中電灯などライトを確保してください。
●テレビ設置について
* 避難所などには、テレビやラジオで地震などの情報が発信されているところがありますが、手話通訳や字幕がないと聴覚障害者は内容が全くわかりません。衛星放送のCS統一機構「目で聴くテレビ」では聴覚障害者のために手話、字幕による放送を行っていますので、避難所に聴覚障害者用情報受信装置(CS 放送受信機)「アイドラゴンⅢ」を設置してください。アイドラゴンⅢについての詳細はアイドラゴンカスタマセンターへ
●避難する必要が生じる地域では、あらかじめ隣近所に聴覚障害者がいるかどうか確認し、緊急放送などで避難勧告が出た場合は、知らせてください。
みなさまへ
そして被災地にネットワークをお持ちの方々にお願いします。
FMYY・多言語センターFACILそしていろんな多言語のネットワークの仲間たちが、日本語を母語としない人々のために多様な情報を発信しています。しかし不安な思いを持ちながら情報弱者になっている人は、それだけではありません。
FMYYの番組ともネットワークしている全日本ろうあ連盟のスタッフから以下のような依頼が来ました。被災地で避難所で支援物資などがついた時は、あるいは何らかのお知らせがある場合は、アナウンスだけでなく貼紙や「声かけ」をお願いいたします。
避難所での聴覚障害者に対する支援のお願い(災害マニュアル)
http://www.jfd.or.jp/tohoku-eq2011/shelter-support
聴覚障害者とは?
情報とコミュニケーションにバリアがあります。
聴覚障害者は、見ただけではわかりにくい障害ですが、聞こえないために必要な情報が伝わらなかったり、日常の生活においても自分の言いたいことが伝わらず、緊急の情報からとり残されるなど、情報とコミュニケーションの様々なバリアがあります。
例えば、避難所でアナウンスが聞こえないために、食料や水の配給を受けられないことがあります。また、自分が聴覚障害者であることが周りにわかってもらえず、必要な情報を得られなかったり、周囲とコミュニケーションがうまくいかず、孤立してしまいがちです。
コミュニケーションは手話・筆談・ゆっくり話すなど、人によって様々です。
●対応方法は?
避難所では本部や受付などに「聴覚障害者」や「手話」などのプラカードを掲げたり、プラカードを持って回って聴覚障害者がいるかどうか確認してください。
●避難所に聴覚障害者がいた場合は?
* 避難所に聴覚障害者がいたら、県の災害対策本部や県の聴覚障害者団体や聴覚障害者情報センター、行政の福祉事務所などに連絡してください。
【 加盟団体名簿 】
【 聴覚障害者情報センター名簿 】
(聴力障害者情報文化センターHP → 関係団体リンク → 聴覚障害者情報提供施設)
* 聴覚障害者に、大きな声で話せば大丈夫か、手話、筆談のどちらが必要か、コミュニケーション方法を確認してください。
* 避難所の担当や周りの人にも伝えて、食糧や水の配給など何かの放送があったらすぐに周りから筆談などで伝えるなど、サポートできるようにしてください。
* 聴覚障害者本人に聴覚障害者であることが分かる目印(スカーフ、リボンなど)を付けてもらう方法もあります。その場合は必ず本人の了解を得てください。
* 聴覚障害者は唇の動きだけでは正確に伝わりません。筆談や携帯のメール画面などを使ってみてください。特に、停電された暗闇では手話や筆談ができないので、手の届くところに懐中電灯などライトを確保してください。
●テレビ設置について
* 避難所などには、テレビやラジオで地震などの情報が発信されているところがありますが、手話通訳や字幕がないと聴覚障害者は内容が全くわかりません。衛星放送のCS統一機構「目で聴くテレビ」では聴覚障害者のために手話、字幕による放送を行っていますので、避難所に聴覚障害者用情報受信装置(CS 放送受信機)「アイドラゴンⅢ」を設置してください。アイドラゴンⅢについての詳細はアイドラゴンカスタマセンターへ
●避難する必要が生じる地域では、あらかじめ隣近所に聴覚障害者がいるかどうか確認し、緊急放送などで避難勧告が出た場合は、知らせてください。
2011年3月22日火曜日
iPhone向け音声認識アプリ無償配布
音声を認識して文字を表示するiPhoneのアプリが期間限定で無償配布されています。
(下記はアドバンスト・メディアのHPより)
(下記はアドバンスト・メディアのHPより)
この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
この地震による被災者の方、とくに聴覚に障害を持っておられる方に少しでも役立てていただくため、2011年4月20日まで本アプリケーションを無償にて配信いたします。
サーバを使わずに音声から文字への変換を行いますので電波が通じない地域でも使用可能です。難聴や耳の遠い方とのコミュニケーションツールとしてご使用ください。
被災地の一日も早い復興を心より祈念致します。
*本アプリケーションは『起動しているだけで電池を消費』します。使用しないときは必ず終了させてください。
*本アプリケーションはサイズが20MBを超えているため、Wi-Fi環境でしかダウンロードできません。
*本アプリケーションはサイズが20MBを超えているため、Wi-Fi環境でしかダウンロードできません。
聴覚障害者 出発準備(読売新聞)
(読売新聞HPからの転載)
◆聴覚障害者が心配
Q 手話ボランティアをしています。聴覚障害者の方が孤立していないか心配です。
A 災害時、音声による情報が得られない聴覚障害者には、聞こえる人にはない困難があります。大阪聴力障害者協会によると、阪神大震災のときには、避難所で情報が得られず、毛布やおにぎりが受け取れないケースがあったそうです。今回も、物資の情報や津波のこと、原子力発電所の状態など、すぐ知りたいことは多いはずです。
厚生労働省の統計(2009年3月現在)では、障害者手帳をお持ちの聴覚障害者は、岩手県で約5100人、宮城県で約6100人、福島県で約7700人もおられます。
全日本ろうあ連盟(東京都新宿区)には「手助けをしたい」という申し出がたくさん寄せられており、現地に拠点ができたら、手話ボランティアを募集する予定です。「もう少しお待ち下さい」とのことです。
◆被災地へ行く前に
Q 被災地に、ボランティアの活動拠点ができてきました。行く前にすべきことは何ですか。
A 仙台市のボランティアセンターでは、避難所での物資搬送や炊き出しの手伝いなどをする人の募集が始まりました。
同センター設立に関わった神戸市社会福祉協議会などに聞きました。ボランティアは、宿泊先や食料、水、マスクなど必要な物を自分で確保し、最低限、自分のことは自分でしなければいけません。宿泊や買い物ができる場所などは、事前に調べる必要があります。
現地ではボランティアセンターに登録し、ニーズに応じて行動します。募集に条件が付く場合もあり、全国社会福祉協議会や被災自治体のウェブサイトで確認が必要です。体調に気をつけ、自分のゴミは持ち帰る。決して「してあげている」と善意を押しつけないように。そういう気持ちは、相手に伝わります。
Q 手話ボランティアをしています。聴覚障害者の方が孤立していないか心配です。
A 災害時、音声による情報が得られない聴覚障害者には、聞こえる人にはない困難があります。大阪聴力障害者協会によると、阪神大震災のときには、避難所で情報が得られず、毛布やおにぎりが受け取れないケースがあったそうです。今回も、物資の情報や津波のこと、原子力発電所の状態など、すぐ知りたいことは多いはずです。
厚生労働省の統計(2009年3月現在)では、障害者手帳をお持ちの聴覚障害者は、岩手県で約5100人、宮城県で約6100人、福島県で約7700人もおられます。
全日本ろうあ連盟(東京都新宿区)には「手助けをしたい」という申し出がたくさん寄せられており、現地に拠点ができたら、手話ボランティアを募集する予定です。「もう少しお待ち下さい」とのことです。
◆被災地へ行く前に
Q 被災地に、ボランティアの活動拠点ができてきました。行く前にすべきことは何ですか。
A 仙台市のボランティアセンターでは、避難所での物資搬送や炊き出しの手伝いなどをする人の募集が始まりました。
同センター設立に関わった神戸市社会福祉協議会などに聞きました。ボランティアは、宿泊先や食料、水、マスクなど必要な物を自分で確保し、最低限、自分のことは自分でしなければいけません。宿泊や買い物ができる場所などは、事前に調べる必要があります。
現地ではボランティアセンターに登録し、ニーズに応じて行動します。募集に条件が付く場合もあり、全国社会福祉協議会や被災自治体のウェブサイトで確認が必要です。体調に気をつけ、自分のゴミは持ち帰る。決して「してあげている」と善意を押しつけないように。そういう気持ちは、相手に伝わります。
(2011年3月21日 読売新聞)
東日本大震災聴覚障害者救援活動が本格的に始動
(全日本ろうあ連盟のHPより転載)
財団法人全日本ろうあ連盟(以下「連盟」という)は、3月18日午後、東北北関東沖地震に際し、聴覚障害者の救援体制を整えるため、連盟に加え、一般社団法人全国手話通訳問題研究会、一般社団法人日本手話通訳士協会で構成する「東日本大震災聴覚障害者救援中央本部」第1回会議を都内で開催しました。
会議には、オブザーバーとして、内閣府・文部科学省・厚生労働省からも出席、全体で協力団体12団体を含む計38人が出席しました。
会議冒頭、今回の震災で亡くなられた方に対して1分間の黙とうを行いました。
救援中央本部の石野富志三郎本部長(連盟理事長)は、会議開催にあたって挨拶し「阪神大震災にくらべ、規模も範囲も非常に大きく、福島の第一原発事故の影響による避難地域も拡大している。一般の市民にも情報が十分行き渡らず、まして聴覚障害者には情報が全くない状態。新たな支援方法などの検討が必要」と述べました。
会議では、事務総括、各担当からの報告を踏まえ、当面の組織的、具体的活動について協議し、下記について確認しました。
本部長 石野富志三郎
副本部長 石川芳郎・小椋英子・小中栄一
事務総括 久松三二
事務副総括 伊藤正・小出真一郎・新中理恵子・中村愼策
会計担当 長谷川芳弘
義援金担当 小椋武夫
義援金副担当 橋本博行
物資支援担当 吉原孝治
ろう者支援担当 宮本一郎
手話通訳担当 浅井貞子
情報・広報担当 河原雅浩
医療(メンタル)担当 稲川和彦
医療(メンタル)副担当 小海秀純・田中清・矢野耕二
【協力団体(順不同)】
特定非営利活動法人全国聴覚障害者情報提供施設協議会
特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構
全国聴覚障害教職員協議会
日本聴覚障害ソーシャルワーカー協会
社会福祉法人全国手話研修センター
社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
全国ろうあヘルパー連絡協議会
聴覚障害者の医療に関心をもつ医療関係者のネットワーク
日本財団
社会福祉法人全国盲ろう者協会
全国ろう重複障害者施設連絡協議会
全国高齢聴覚障害者福祉施設協議会
財団法人全日本ろうあ連盟(以下「連盟」という)は、3月18日午後、東北北関東沖地震に際し、聴覚障害者の救援体制を整えるため、連盟に加え、一般社団法人全国手話通訳問題研究会、一般社団法人日本手話通訳士協会で構成する「東日本大震災聴覚障害者救援中央本部」第1回会議を都内で開催しました。
会議には、オブザーバーとして、内閣府・文部科学省・厚生労働省からも出席、全体で協力団体12団体を含む計38人が出席しました。
会議冒頭、今回の震災で亡くなられた方に対して1分間の黙とうを行いました。
救援中央本部の石野富志三郎本部長(連盟理事長)は、会議開催にあたって挨拶し「阪神大震災にくらべ、規模も範囲も非常に大きく、福島の第一原発事故の影響による避難地域も拡大している。一般の市民にも情報が十分行き渡らず、まして聴覚障害者には情報が全くない状態。新たな支援方法などの検討が必要」と述べました。
会議では、事務総括、各担当からの報告を踏まえ、当面の組織的、具体的活動について協議し、下記について確認しました。
- 名称は「東日本大震災聴覚障害者救援中央本部」とする。
- 本部長は石野富志三郎連盟理事長が就任。
- 支援対象は、東日本大震災により被害を受けた聴覚障害児・者、手話通訳者・要約筆記者等とし、広く義援金を募る(HPのトップ参照)。
- 当面の支援対象地域は、岩手県、宮城県、福島県とする。茨城県については、関東ろう連盟で支援する。
- まずは、現地に行って調査を行い、具体的な支援方法、現地の支援拠点を決める。
- 現地の被災聴覚障害者に必要な情報収集し、ホームページに掲載する。
- 避難所にCS障害者放送統一機構の受信機を設置し、手話、字幕付き放送「目で聴くテレビ」を避難所にいる聴覚障害者がみることができるようにすることを行政等に要望する。
- 被災者及び支援者のメンタルケアのために、聴覚障害者のメンタルケアの専門者のリストを作成し、彼らの派遣コーディネート計画を作成する。
本部長 石野富志三郎
副本部長 石川芳郎・小椋英子・小中栄一
事務総括 久松三二
事務副総括 伊藤正・小出真一郎・新中理恵子・中村愼策
会計担当 長谷川芳弘
義援金担当 小椋武夫
義援金副担当 橋本博行
物資支援担当 吉原孝治
ろう者支援担当 宮本一郎
手話通訳担当 浅井貞子
情報・広報担当 河原雅浩
医療(メンタル)担当 稲川和彦
医療(メンタル)副担当 小海秀純・田中清・矢野耕二
【協力団体(順不同)】
特定非営利活動法人全国聴覚障害者情報提供施設協議会
特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構
全国聴覚障害教職員協議会
日本聴覚障害ソーシャルワーカー協会
社会福祉法人全国手話研修センター
社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
全国ろうあヘルパー連絡協議会
聴覚障害者の医療に関心をもつ医療関係者のネットワーク
日本財団
社会福祉法人全国盲ろう者協会
全国ろう重複障害者施設連絡協議会
全国高齢聴覚障害者福祉施設協議会
2011年3月19日土曜日
東日本大震災の支援情報ブログスタート(神戸新聞)
神戸新聞が東日本大震災の支援情報を掲載するブログを始めました。これから情報が増えてくると思われます。
(紹介文)
阪神・淡路大震災の経験から、被災地、避難所での生活などで役立つ情報を紹介するコーナーです。皆さんが独自に得られた経験や知恵があれば、コメント欄に書き込んでください。
(紹介文)
阪神・淡路大震災の経験から、被災地、避難所での生活などで役立つ情報を紹介するコーナーです。皆さんが独自に得られた経験や知恵があれば、コメント欄に書き込んでください。
被災者の皆様への弊社からの支援について(リオン株式会社)
(リオン株式会社HPより転載)
この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地が一日も早く復興することをお祈り申し上げます。
弊社といたしましては、被災者の皆様へ、できる限りのご支援をさせていただきたく、下記の通りご案内をさせていただきます。
・補聴器に関する支援内容:
この地震により被災され、弊社製補聴器を遺失、破損された皆様には、ご購入後の期間に関わらず、無償にて代替品の提供または修理をさせていただきます。
なお、補聴器は医療機器であるため、ご提供には調整が必要です。従いまして、お渡しは原則として、ご購入いただきました販売店の店頭での調整後となります。
・補聴器用の空気電池に関する支援内容:
ご使用中の補聴器メーカーに関わらず、お一人様につき6個入り2パックまで、郵送にて無償提供させていただきます。
・支援の対象:
青森県、秋田県、山形県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県にお住まいで、この地震により被災された皆様。
・おことわり:
補聴器のご提供および電池のお届け時期につきましては、交通事情や販売店の被災状況などにより、時間がかかる場合があることを予めご了承下さい。
●お問い合わせ/お申し込み先:
弊社(本社・医療機器事業部営業部): 電話 042-359-7121(直通) FAX 042-359-7441
Eメール shienrion@exnet.rion.co.jp
この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地が一日も早く復興することをお祈り申し上げます。
弊社といたしましては、被災者の皆様へ、できる限りのご支援をさせていただきたく、下記の通りご案内をさせていただきます。
・補聴器に関する支援内容:
この地震により被災され、弊社製補聴器を遺失、破損された皆様には、ご購入後の期間に関わらず、無償にて代替品の提供または修理をさせていただきます。
なお、補聴器は医療機器であるため、ご提供には調整が必要です。従いまして、お渡しは原則として、ご購入いただきました販売店の店頭での調整後となります。
・補聴器用の空気電池に関する支援内容:
ご使用中の補聴器メーカーに関わらず、お一人様につき6個入り2パックまで、郵送にて無償提供させていただきます。
・支援の対象:
青森県、秋田県、山形県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県にお住まいで、この地震により被災された皆様。
・おことわり:
補聴器のご提供および電池のお届け時期につきましては、交通事情や販売店の被災状況などにより、時間がかかる場合があることを予めご了承下さい。
●お問い合わせ/お申し込み先:
弊社(本社・医療機器事業部営業部): 電話 042-359-7121(直通) FAX 042-359-7441
Eメール shienrion@exnet.rion.co.jp
『モバイル型遠隔情報保障システム』を活用した災害時情報提供活動を実施
(特定非営利活動法人長野サマライズ・センターHPより転載)
長野サマライズセンターでは現在、東日本大震災で被災されました聴覚障がい者の方へ、『モバイル型遠隔情報保障システム』を活用した災害時情報提供活動を実施しています。
■ NHKテレビ
緊急記者会見等でテレビ字幕がない場合を中心にこれは遠隔地からインターネットや携帯電話を活用し、放送内容の紹介を行うものです。
以下のサイトで文字情報を配信しています。
--------------------------------------------------------------------------------
URL http://203.141.200.126
(iPhone等、携帯電話からもご覧いただけます。)
※配信時間は不定期です。
--------------------------------------------------------------------------------
長野サマライズセンターでは現在、東日本大震災で被災されました聴覚障がい者の方へ、『モバイル型遠隔情報保障システム』を活用した災害時情報提供活動を実施しています。
■ NHKテレビ
緊急記者会見等でテレビ字幕がない場合を中心にこれは遠隔地からインターネットや携帯電話を活用し、放送内容の紹介を行うものです。
以下のサイトで文字情報を配信しています。
--------------------------------------------------------------------------------
URL http://203.141.200.126
(iPhone等、携帯電話からもご覧いただけます。)
※配信時間は不定期です。
--------------------------------------------------------------------------------
政府インターネットテレビ【手話版】会見映像
全日本ろうあ連盟のHPにて紹介されています。随時更新されていますのでこちらをクリックしてご確認ください。
政府インターネットテレビで下記会見の手話版及び手話入り動画が掲載されています:
【手話入り動画】平成23年3月18日(金)午後(16:48~)-内閣官房長官記者会見
【手話入り動画】平成23年3月18日(金)午前(10:55~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月17日(木)午後(18:42~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月17日(木)午前(11:31~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月16日(水)午後(17:56~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月16日(水)午前(11:15~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月15日(火)午後(16:25~)-内閣官房長官記者会見
【手話入り動画】平成23年3月15日(火)午前3(11:07~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】菅総理からの国民の皆様へのメッセージ-平成23年3月15日 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月15日(火)午前2(6:45~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月15日(火)午前(5:35~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月14日(月)午後3(21:00~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月14日(月)午後2(16:20~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月14日(月)午後(12:40~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月14日(月)午前2(11:00~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話版】平成23年3月14日(月)午前(5:15~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話版】平成23年3月13日(日)午後3(20:00~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話版】菅総理からの国民の皆様へのメッセージ-平成23年3月13日 → テキスト全文
【手話版】平成23年3月13日(日)午後2(16:50~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話版】平成23年3月13日(日)午後(15:27~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
※手話版のない会見は首相官邸ホームページにテキスト版が掲載されています。
政府インターネットテレビで下記会見の手話版及び手話入り動画が掲載されています:
【手話入り動画】平成23年3月18日(金)午後(16:48~)-内閣官房長官記者会見
【手話入り動画】平成23年3月18日(金)午前(10:55~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月17日(木)午後(18:42~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月17日(木)午前(11:31~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月16日(水)午後(17:56~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月16日(水)午前(11:15~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月15日(火)午後(16:25~)-内閣官房長官記者会見
【手話入り動画】平成23年3月15日(火)午前3(11:07~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】菅総理からの国民の皆様へのメッセージ-平成23年3月15日 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月15日(火)午前2(6:45~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月15日(火)午前(5:35~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月14日(月)午後3(21:00~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月14日(月)午後2(16:20~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月14日(月)午後(12:40~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話入り動画】平成23年3月14日(月)午前2(11:00~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話版】平成23年3月14日(月)午前(5:15~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話版】平成23年3月13日(日)午後3(20:00~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話版】菅総理からの国民の皆様へのメッセージ-平成23年3月13日 → テキスト全文
【手話版】平成23年3月13日(日)午後2(16:50~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
【手話版】平成23年3月13日(日)午後(15:27~)-内閣官房長官記者会見 → テキスト全文
※手話版のない会見は首相官邸ホームページにテキスト版が掲載されています。
3月19日の『目で聴くテレビ』災害放送情報
3月19日(土)も、午後2時~3時と午後6時~6時45分に、
NHK総合テレビの災害放送に手話と字幕を付けて、CS放送とインターネットで配信します。
この災害放送には、視覚障害者の皆さま対象に音声解説が付いています。
インターネット配信は、「目で聴くテレビ」のホームページのトップページ左側にある「緊急災害放送」のボタンをクリックすると、見ることができます。
「目で聴くテレビ」のホームページのURLは次の通りです。
1.パソコンご利用の方:URL http://stream3.astem-co.co.jp/ em/em.html
2.アイフォン・アイパッドをご利用の方:URL http://www.ustream.tv/channel/ 目で聴くテレビ
また、午後6時45分~7時30分は、
CS放送とインターネット配信で、「目で聴くテレビ」 オリジナル災害放送をお送りします。
CS放送をご視聴の方は、PIP機能を解除してごらんください。
引き続き、 震災に関して各地から集まっている障害者関連の情報を紹介いたし ます。
なお、インターネット配信は、7時30分の放送終了後、 再放送があります。
明日もぜひ「目で聴くテレビ」の災害放送をごらんください。 また、お知り合いの方にもお知らせいただきますよう、 お願いいたします。
また、今回の「目で聴くテレビ」 オリジナル災害放送のオンデマンド配信を始めました。
USTREAM(ユーストリーム)の
medekikutvページ http://www.ustream.tv/ discovery/live/all?q= medekikutv
よりお入りいただき、「過去のライブ」の部分をクリックしてください。
オンデマンド配信「過去のライブ」のURLは、http:// www.ustream.tv/recorded/13394352 です。
なお、このオンデマンド配信は、アイフォン・ アイパッドでは見ることはできません。
NHK総合テレビの災害放送に手話と字幕を付けて、CS放送とインターネットで配信します。
この災害放送には、視覚障害者の皆さま対象に音声解説が付いています。
インターネット配信は、「目で聴くテレビ」のホームページのトップページ左側にある「緊急災害放送」のボタンをクリックすると、見ることができます。
「目で聴くテレビ」のホームページのURLは次の通りです。
1.パソコンご利用の方:URL http://stream3.astem-co.co.jp/
2.アイフォン・アイパッドをご利用の方:URL http://www.ustream.tv/channel/
また、午後6時45分~7時30分は、
CS放送をご視聴の方は、PIP機能を解除してごらんください。
引き続き、
なお、インターネット配信は、7時30分の放送終了後、
明日もぜひ「目で聴くテレビ」の災害放送をごらんください。
また、今回の「目で聴くテレビ」
USTREAM(ユーストリーム)の
medekikutvページ http://www.ustream.tv/
よりお入りいただき、「過去のライブ」の部分をクリックしてください。
オンデマンド配信「過去のライブ」のURLは、http://
なお、このオンデマンド配信は、アイフォン・
2011年3月18日金曜日
ひょうご防災ネットに登録を
聴覚障害者災害等緊急時情報発信システムは、災害が起こった時に、携帯電話等のメールに、必要な情報を発信するシステムです。情報を受け取るには、あらかじめ登録が必要です。登録はインターネット上で随時受け付け中です。
(兵庫県の方が対象です)
ひょうご防災ネット
(兵庫県の方が対象です)
ひょうご防災ネット
地震に便乗した義援金等の詐欺にご注意!(警察庁)
十分注意してください。不安な場合は家族や最寄りのろうあ協会、または兵庫県聴覚障害者協会までご連絡ください。
(警察庁HPより転載)
兵庫県警察の連絡先…県警なんでも相談FAX (078)341-2110
東北地方太平洋沖地震に便乗して、実在する団体の名をかたり、被災者支援の募金等と称して特定の口座に振り込ませようとするなどの詐欺容疑事案の相談が寄せられています。
募金を求める電話等があった場合には、直ちに振り込んだりすることなく、相手方をよく確認し、詐欺の被害に遭わないように注意するとともに、不審な電話等があった場合には警察へ通報、相談してください。
事例
●実在する団体の名称をかたって、「災害支援基金への寄付をお願いします。」等という文面のファックスを送信し、当該団体が設けた募金振込口座とは異なる個人名の口座に振り込ませようとしたもの
●公的機関と紛らわしい名称をかたって電話をかけ、「避難地確保のため寄付してください。」等と言って振り込ませようとしたもの
●市役所職員を名乗って電話をかけ、「震災の義援金を送る活動をしている。支払い方法は振込です。」等と言って振り込ませようとしたもの
●市役所職員を装って家庭を訪問し、募金を求めたもの等
注意のポイント
○公的機関・団体が、一般家庭等に対して、個別に電話・ファックス・訪問等によって義援金等の振込を求めることは通常あり得ないので、相手方が告げた機関・団体等に対し、電話帳等で調べた電話番号に電話することによって確認してください。
○実在する団体等を名乗って個別の働き掛けがあった場合には、当該団体がテレビ・ラジオ・ 新聞等で公表している口座番号・名義と同一であるか確認するなど、本当にその団体による募金なのか、また信用できる団体なのかを十分に確認してください。
○すぐに振り込んだりせず、少しでも不審に思ったら警察(♯9110又は最寄りの警察署等)に通報、相談してください。
(警察庁HPより転載)
兵庫県警察の連絡先…県警なんでも相談FAX (078)341-2110
東北地方太平洋沖地震に便乗して、実在する団体の名をかたり、被災者支援の募金等と称して特定の口座に振り込ませようとするなどの詐欺容疑事案の相談が寄せられています。
募金を求める電話等があった場合には、直ちに振り込んだりすることなく、相手方をよく確認し、詐欺の被害に遭わないように注意するとともに、不審な電話等があった場合には警察へ通報、相談してください。
事例
●実在する団体の名称をかたって、「災害支援基金への寄付をお願いします。」等という文面のファックスを送信し、当該団体が設けた募金振込口座とは異なる個人名の口座に振り込ませようとしたもの
●公的機関と紛らわしい名称をかたって電話をかけ、「避難地確保のため寄付してください。」等と言って振り込ませようとしたもの
●市役所職員を名乗って電話をかけ、「震災の義援金を送る活動をしている。支払い方法は振込です。」等と言って振り込ませようとしたもの
●市役所職員を装って家庭を訪問し、募金を求めたもの等
注意のポイント
○公的機関・団体が、一般家庭等に対して、個別に電話・ファックス・訪問等によって義援金等の振込を求めることは通常あり得ないので、相手方が告げた機関・団体等に対し、電話帳等で調べた電話番号に電話することによって確認してください。
○実在する団体等を名乗って個別の働き掛けがあった場合には、当該団体がテレビ・ラジオ・ 新聞等で公表している口座番号・名義と同一であるか確認するなど、本当にその団体による募金なのか、また信用できる団体なのかを十分に確認してください。
○すぐに振り込んだりせず、少しでも不審に思ったら警察(♯9110又は最寄りの警察署等)に通報、相談してください。
被災地での健康を守るために(内閣府)
(厚生労働省のHPより転記)
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震は、未曾有の大災害であり、多くの尊い命が失われたり、様々な健康被害が発生しています。震災直後の救命救急医療の提供が重要である一方で、今後、被災地での避難所等における生活が長期に及ぶ可能性もあり、その際にも様々な健康への影響が懸念され、健康を守るための対策が重要です。
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震は、未曾有の大災害であり、多くの尊い命が失われたり、様々な健康被害が発生しています。震災直後の救命救急医療の提供が重要である一方で、今後、被災地での避難所等における生活が長期に及ぶ可能性もあり、その際にも様々な健康への影響が懸念され、健康を守るための対策が重要です。
避難生活の際に、病気にかからないよう、また、できるだけ健康に過ごしていただくため、大切なことを以下にまとめました。被災者を支援する方々にも、これらのことを知っていただき、ご配慮いただくようお願いいたします。
1.生活・身の回りのことについて
(1)寒さへの対策
・できるだけ、暖房を確保するほか、毛布を確保したり、重ね着するなどして、 暖かく過ごせるようにしましょう。寒い中、外にでる場合は短時間にするなどします。また、乳児や高齢者は特に寒さに弱いので、周囲の配慮が必要です。
(2)水分について
水分の確保
・様々なストレスや、トイレが整備されないことが原因で、水分をとる量が減りがちです。また、寒冷と乾燥は脱水状態になりやすくします。特に高齢者は脱水に気付きにくく、こうした影響を受けやすく、尿路の感染症や心筋梗塞、エコノミークラス症候群などの原因にもなるので、しっかりと水分をとるようにしましょう
飲料水の衛生
・ 飲用にはペットボトル入りミネラルウォーター又は煮沸水を使用し、生水の使用は避けましょう。
・ 給水車による汲み置きの水は、できるだけ当日給水のものを使用しましょう。
・ 井戸水をやむを得ず使用する時は、煮沸等殺菌することに気をつけましょう。
(3)食事について
栄養をとる
・できるだけ、いろいろな食物を食べるようにしましょう。寒いときにはより多くのカロリーが必要です。
食品の衛生
・食事の前には、流水が使えるときは、手洗いを励行しましょう。
・食料は、冷暗所での保管を心がける等、適切な温度管理を行いましょう。
・加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱しましょう。
・調理器具等は使用後にできるだけ洗浄しましょう。
・下痢や嘔吐等の症状がある方は、食品を取り扱う作業をしないようにしましょう。
(4)トイレの衛生
・利用者の数に応じた手洗い場とトイレを設置しましょう。やむを得ない場合には、野外にトイレゾーンを設けることも可能ですが、排せつ物による環境汚染が発生しないよう工夫してください。可能な限り男性用、女性用を分けるなど利用しやすいようにしましょう。
・使用後は、流水が利用できるときは手指を流水・石けんで洗い、消毒を励行し ましょう。
・トイレは、定期的に清掃、消毒を行いましょう。
※消毒の方法についてのより詳しい情報は別添1へ
(5)生活環境
室内の環境
・定期的に清掃を行うことに心がけましょう。
・病気の方、ご高齢の方に配慮しつつ、寒冷に十分に配慮して換気をしましょう。また、分煙にしましょう。
・避難生活が長期に及ぶと、布団にダニが繁殖し広がりやすいので、定期的な清掃のほか、できれば、布団・毛布等の日干しを行うことが望ましいです。
屋外の環境
・避難所のゴミは定期的に収集して、避難所外の閉鎖された場所において管理してください。
その他
・こころのケアのためにも、できるだけプライバシーを確保できる空間や仕切りなどを確保しましょう。
2.病気の予防
(1)感染症の流行を防ぐ
避難所での集団生活では、下痢等の消化器系感染症や、風邪やインフルエンザ等の呼吸器系感染症が流行しやすくなります。
避難所の生活者や支援者は、こまめに手洗いを励行するよう心がけてください。可能であれば、擦り込み式エタノール剤やウェットティッシュを世帯単位で配布するのが望ましいです。
発熱・せきなどの症状がある方は、避難所内に風邪・インフルエンザを流行させないために、軽い症状であっても、マスクを着用しましょう。
下痢の症状がある方は、脱水にならないよう水分補給を心がけましょう。また、周囲に感染を広げないように、手洗いを励行してください。
これらの症状がある方は、できるだけ速やかに医師の診察を受けてください。可能であれば、入院を含む避難所外での療養を検討しましょう。
また、けがをした場合には、そこから破傷風に感染するおそれがあります。土などで汚れた傷を放置せず、医療機関で手当を受けるようにしてください。
(2)一酸化炭素中毒の予防
一酸化炭素中毒の恐れがあるので、屋内や車庫などの換気の良くない場所や、窓など空気取り入れ口の近くで、燃料を燃やす装置(発電機、木炭使用のキャンプストーブなど)を使用しないようにしましょう。一酸化炭素は無臭無色であり、低い濃度で死亡する危険があります。
暖房を使用する場合には、換気に心がけましょう。
(3)粉じんから身を守る
家屋などが倒壊すると、コンクリートや断熱と耐火被覆に用いられた壁材などが大気中へ舞ったり、土砂などが乾燥して細かい粒子となります。これら粉じん等を吸い込むと気道へダメージを与えます。有害な粉じんはとても細かいので、身を守るためには防じんマスクのような特殊なマスクが必要です。解体作業等は、装備を調えた上で行ってください。
(4)エコノミークラス症候群にならないために
食事や水分を十分に取らない状態で、車などの狭い座席に長時間座っていて足を動かさないと、血行不良が起こり血液が固まりやすくなります。その結果、血の固まり(血栓)が足から肺や脳、心臓にとび、血管を詰まらせ肺塞栓や脳卒中、心臓発作などを誘発する恐れがあります。この症状をエコノミークラス症候群と呼んでいます。
こうした危険を予防するために、狭い車内などで寝起きを余儀なくされている方は、定期的に体を動かし、十分に水分をとるように心がけましょう。アルコール、コーヒ
ーなどは利尿作用があり、飲んだ以上に水分となって体外に出てしまうので避けましょう。できるだけゆったりとした服を着ましょう。また、禁煙は予防において大変重要です。
胸の痛みや、片側の足の痛み・赤くなる・むくみがある方は早めに救護所や医療機関の医師に相談してください。
※ エコノミークラス症候群についてのより詳しい情報は別添2へ。
3.こころのケア
今回の地震のように大変重いストレスにさらされると、程度の差はあっても誰でも、不安や心配などの反応が表れます。まずは休息や睡眠をできるだけとるようにしましょう。
これらの不安、心配の多くは時間の経過とともに回復することが知られています。
不安や心配を和らげる呼吸法として、「6秒で大きく吐き、6秒で軽く吸う、朝、夕5分ずつ」行う方法もあります。実践してみましょう。
しかし、
1)心配で、イライラする、怒りっぽくなる
2)眠れない
3)動悸(どうき)、息切れで、苦しいと感じる
などのときは無理をせずに、まずは身近な人や、専門の相談員に相談してみましょう。
また普段からお互いに声を掛け合うなど、コミュニケーションを取るなどして心のケアをすることが大切です。
4.慢性疾患の方々へ
慢性疾患の中には、治療の継続が特に欠かせない病気があります。
人工透析を必要とする慢性腎不全、インスリンを必要とする糖尿病等の方は、治療の継続が必須ですので、今すぐ医療機関を受診できるよう相談してください。
※ 透析を受けられる医療機関等の情報は、各都道府県や日本透析医会の災害情報ネットワークで提供されています。この情報は適宜更新されます。
※ 主治医等との連絡が困難な場合の、インスリン入手のための相談連絡先は、(社)日本糖尿病学会のホームページで提供されています。
高血圧、喘息、てんかん、統合失調症等の慢性疾患の方も、治療を中断すると、病
気が悪化する恐れがあるので、医師・保健師・看護師等に相談してください。
なお、被災者が健康保険証を持っていない場合も、医療機関の受診は可能です。
5.妊婦さん、産後まもないお母さんと乳幼児の健康のために
妊婦さん、産後まもないお母さんと乳幼児は、清潔、保温、栄養をはじめとする健康面への配慮や主治医の確保について、保健師などに相談し情報を得ておくことが必要です。
また、災害により受けたストレスや特殊な生活環境は、母子に様々な影響をもたらす可能性があります。そのため、特に産前産後のお母さんの心の変化や子どものこれまでと異なる反応や行動に気を配ることが必要です。また、授乳時などに短時間であってもプライベートな空間を確保し、話しかけやスキンシップを図ることが大切です。このための空間を確保するため、周囲も配慮しましょう。なお、哺乳瓶を使用する場合、煮沸消毒や薬液消毒ができない時は、水でよく洗って使いましょう。
自ら心身の健康状態をチェックし、次のような症状や不安な事があれば、医師・助産師・保健師等に相談してください。場合によっては精神的(メンタル)ケアが必要なこともあります。
注意した方がよい症状
妊婦さん
・お腹の張り・腹痛、膣からの出血、胎動(お腹の赤ちゃんの動き)の減少、浮腫(むくみ)、頭痛、目がチカチカするなどの変化を感じた場合
・胎児の健康状態、妊婦健診や出産場所の確保に関する不安などがある場合
産後間もないお母さん
・発熱、悪露(出血)の急な増加、傷(帝王切開、会陰切開)の痛み、乳房の腫れ・痛み、母乳分泌量の減少などがある場合
・気が滅入る、いらいらする、疲れやすい、不安や悲しさに襲われる、不眠、食欲がないなどの症状がある場合
乳児
・発熱、下痢、食欲低下、ほ乳力の低下などがある場合
・夜泣き、寝付きが悪い、音に敏感になる、表情が乏しくなるなどいつもの様子と異なるなどのことが続く場合
幼児
・赤ちゃん返り、食欲低下、落ち着きのなさ、無気力、爪かみ、夜尿、自傷行為、泣くなどのいつもの様子と異なることが続く場合
※より詳しい情報は、妊産婦・乳幼児を守る災害対策マニュアル(東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課)や、命を守る知識と技術の情報館(兵庫県立大学)で提供されています。
避難所等のトイレの消毒方法、手洗いなどについて
トイレの消毒方法について
1 薬剤
3%クレゾール石鹸液(または3%逆性石鹸液)
※作り方:原液を約30倍に希釈します。
希釈の目安:消毒薬のふた(薬3ミリリットル)1杯を
コップ5杯(1リットル)の水に薄めます。
2 方法
噴霧器で噴霧します。噴霧器がない場合、コップなどで散布します。
1トイレにつき180ミリリットル(コップ1杯)程度使用します。
3 頻度
1日1回を目安として消毒してください。トイレの使用程度により適宜追加してくだ
さい。
4 注意事項
原液や高濃度の希釈液が皮膚につくと、炎症などの症状を起こすことがあるので、直
接、皮膚につかないように注意してください。取り扱う際には、薬品の注意事項に従っ
てください。
トイレを使用した後の手洗いについて
1 流水が使用できる場合は、流水と石鹸で手を洗ってください。
2 速乾性アルコール手指消毒薬があれば、使用してください。
(目に見える汚れがある場合、1を優先してください。)
深部静脈血栓症/肺塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)の予防Q & A
(一般の方々のために)
Q1. 深部静脈血栓症/肺塞栓症とはどんな病気ですか?
長時間足を動かさずに同じ姿勢でいると、足の深部にある静脈に血のかたまり(深部静脈血栓)ができて、この血のかたまりの一部が血流にのって肺に流れて肺の血管を閉塞してしまう(肺塞栓)危険があります。これを深部静脈血栓症/肺塞栓症といいます。
Q2. どのような症状が起こるのですか?
初期症状は大腿から下の脚に発赤、腫脹、痛み等の症状が出現します。このような症状が発生したら急いで医療機関を受診する必要があります。
足にできた血栓が肺に詰まると、胸痛、呼吸困難、失神等の症状が出現し、大変危険な状態になります。
Q3. 予防する方法はありますか?
長時間同じ(特に車中等での窮屈な)姿勢でいないようにしましょう。
足の運動をしましょう。
(例)
・足や足の指をこまめに動かす。
・1時間に1度は、かかとの上下運動(20―30回程度)をする。
・歩く(3-5分程度)。
適度な水分を取りましょう。
時々深呼吸をしましょう。
Q4. 深部静脈血栓症/肺塞栓症が起こりやすい人はいますか?
高齢者、下肢静脈瘤、下肢の手術、骨折等のけが、悪性腫瘍(がん)、過去に深部静脈血栓症、心筋梗塞、脳梗塞等を起こした事がある、肥満、経口避妊薬(ピル)を使用、妊娠中または出産直後、生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症等)がある等の方は特に注意が必要です。
厚生労働省厚生労働科学研究事業「難治性疾患克服研究」血液凝固異常症研究班による
1.生活・身の回りのことについて
(1)寒さへの対策
・できるだけ、暖房を確保するほか、毛布を確保したり、重ね着するなどして、 暖かく過ごせるようにしましょう。寒い中、外にでる場合は短時間にするなどします。また、乳児や高齢者は特に寒さに弱いので、周囲の配慮が必要です。
(2)水分について
水分の確保
・様々なストレスや、トイレが整備されないことが原因で、水分をとる量が減りがちです。また、寒冷と乾燥は脱水状態になりやすくします。特に高齢者は脱水に気付きにくく、こうした影響を受けやすく、尿路の感染症や心筋梗塞、エコノミークラス症候群などの原因にもなるので、しっかりと水分をとるようにしましょう
飲料水の衛生
・ 飲用にはペットボトル入りミネラルウォーター又は煮沸水を使用し、生水の使用は避けましょう。
・ 給水車による汲み置きの水は、できるだけ当日給水のものを使用しましょう。
・ 井戸水をやむを得ず使用する時は、煮沸等殺菌することに気をつけましょう。
(3)食事について
栄養をとる
・できるだけ、いろいろな食物を食べるようにしましょう。寒いときにはより多くのカロリーが必要です。
食品の衛生
・食事の前には、流水が使えるときは、手洗いを励行しましょう。
・食料は、冷暗所での保管を心がける等、適切な温度管理を行いましょう。
・加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱しましょう。
・調理器具等は使用後にできるだけ洗浄しましょう。
・下痢や嘔吐等の症状がある方は、食品を取り扱う作業をしないようにしましょう。
(4)トイレの衛生
・利用者の数に応じた手洗い場とトイレを設置しましょう。やむを得ない場合には、野外にトイレゾーンを設けることも可能ですが、排せつ物による環境汚染が発生しないよう工夫してください。可能な限り男性用、女性用を分けるなど利用しやすいようにしましょう。
・使用後は、流水が利用できるときは手指を流水・石けんで洗い、消毒を励行し ましょう。
・トイレは、定期的に清掃、消毒を行いましょう。
※消毒の方法についてのより詳しい情報は別添1へ
(5)生活環境
室内の環境
・定期的に清掃を行うことに心がけましょう。
・病気の方、ご高齢の方に配慮しつつ、寒冷に十分に配慮して換気をしましょう。また、分煙にしましょう。
・避難生活が長期に及ぶと、布団にダニが繁殖し広がりやすいので、定期的な清掃のほか、できれば、布団・毛布等の日干しを行うことが望ましいです。
屋外の環境
・避難所のゴミは定期的に収集して、避難所外の閉鎖された場所において管理してください。
その他
・こころのケアのためにも、できるだけプライバシーを確保できる空間や仕切りなどを確保しましょう。
2.病気の予防
(1)感染症の流行を防ぐ
避難所での集団生活では、下痢等の消化器系感染症や、風邪やインフルエンザ等の呼吸器系感染症が流行しやすくなります。
避難所の生活者や支援者は、こまめに手洗いを励行するよう心がけてください。可能であれば、擦り込み式エタノール剤やウェットティッシュを世帯単位で配布するのが望ましいです。
発熱・せきなどの症状がある方は、避難所内に風邪・インフルエンザを流行させないために、軽い症状であっても、マスクを着用しましょう。
下痢の症状がある方は、脱水にならないよう水分補給を心がけましょう。また、周囲に感染を広げないように、手洗いを励行してください。
これらの症状がある方は、できるだけ速やかに医師の診察を受けてください。可能であれば、入院を含む避難所外での療養を検討しましょう。
また、けがをした場合には、そこから破傷風に感染するおそれがあります。土などで汚れた傷を放置せず、医療機関で手当を受けるようにしてください。
(2)一酸化炭素中毒の予防
一酸化炭素中毒の恐れがあるので、屋内や車庫などの換気の良くない場所や、窓など空気取り入れ口の近くで、燃料を燃やす装置(発電機、木炭使用のキャンプストーブなど)を使用しないようにしましょう。一酸化炭素は無臭無色であり、低い濃度で死亡する危険があります。
暖房を使用する場合には、換気に心がけましょう。
(3)粉じんから身を守る
家屋などが倒壊すると、コンクリートや断熱と耐火被覆に用いられた壁材などが大気中へ舞ったり、土砂などが乾燥して細かい粒子となります。これら粉じん等を吸い込むと気道へダメージを与えます。有害な粉じんはとても細かいので、身を守るためには防じんマスクのような特殊なマスクが必要です。解体作業等は、装備を調えた上で行ってください。
(4)エコノミークラス症候群にならないために
食事や水分を十分に取らない状態で、車などの狭い座席に長時間座っていて足を動かさないと、血行不良が起こり血液が固まりやすくなります。その結果、血の固まり(血栓)が足から肺や脳、心臓にとび、血管を詰まらせ肺塞栓や脳卒中、心臓発作などを誘発する恐れがあります。この症状をエコノミークラス症候群と呼んでいます。
こうした危険を予防するために、狭い車内などで寝起きを余儀なくされている方は、定期的に体を動かし、十分に水分をとるように心がけましょう。アルコール、コーヒ
ーなどは利尿作用があり、飲んだ以上に水分となって体外に出てしまうので避けましょう。できるだけゆったりとした服を着ましょう。また、禁煙は予防において大変重要です。
胸の痛みや、片側の足の痛み・赤くなる・むくみがある方は早めに救護所や医療機関の医師に相談してください。
※ エコノミークラス症候群についてのより詳しい情報は別添2へ。
3.こころのケア
今回の地震のように大変重いストレスにさらされると、程度の差はあっても誰でも、不安や心配などの反応が表れます。まずは休息や睡眠をできるだけとるようにしましょう。
これらの不安、心配の多くは時間の経過とともに回復することが知られています。
不安や心配を和らげる呼吸法として、「6秒で大きく吐き、6秒で軽く吸う、朝、夕5分ずつ」行う方法もあります。実践してみましょう。
しかし、
1)心配で、イライラする、怒りっぽくなる
2)眠れない
3)動悸(どうき)、息切れで、苦しいと感じる
などのときは無理をせずに、まずは身近な人や、専門の相談員に相談してみましょう。
また普段からお互いに声を掛け合うなど、コミュニケーションを取るなどして心のケアをすることが大切です。
4.慢性疾患の方々へ
慢性疾患の中には、治療の継続が特に欠かせない病気があります。
人工透析を必要とする慢性腎不全、インスリンを必要とする糖尿病等の方は、治療の継続が必須ですので、今すぐ医療機関を受診できるよう相談してください。
※ 透析を受けられる医療機関等の情報は、各都道府県や日本透析医会の災害情報ネットワークで提供されています。この情報は適宜更新されます。
※ 主治医等との連絡が困難な場合の、インスリン入手のための相談連絡先は、(社)日本糖尿病学会のホームページで提供されています。
高血圧、喘息、てんかん、統合失調症等の慢性疾患の方も、治療を中断すると、病
気が悪化する恐れがあるので、医師・保健師・看護師等に相談してください。
なお、被災者が健康保険証を持っていない場合も、医療機関の受診は可能です。
5.妊婦さん、産後まもないお母さんと乳幼児の健康のために
妊婦さん、産後まもないお母さんと乳幼児は、清潔、保温、栄養をはじめとする健康面への配慮や主治医の確保について、保健師などに相談し情報を得ておくことが必要です。
また、災害により受けたストレスや特殊な生活環境は、母子に様々な影響をもたらす可能性があります。そのため、特に産前産後のお母さんの心の変化や子どものこれまでと異なる反応や行動に気を配ることが必要です。また、授乳時などに短時間であってもプライベートな空間を確保し、話しかけやスキンシップを図ることが大切です。このための空間を確保するため、周囲も配慮しましょう。なお、哺乳瓶を使用する場合、煮沸消毒や薬液消毒ができない時は、水でよく洗って使いましょう。
自ら心身の健康状態をチェックし、次のような症状や不安な事があれば、医師・助産師・保健師等に相談してください。場合によっては精神的(メンタル)ケアが必要なこともあります。
注意した方がよい症状
妊婦さん
・お腹の張り・腹痛、膣からの出血、胎動(お腹の赤ちゃんの動き)の減少、浮腫(むくみ)、頭痛、目がチカチカするなどの変化を感じた場合
・胎児の健康状態、妊婦健診や出産場所の確保に関する不安などがある場合
産後間もないお母さん
・発熱、悪露(出血)の急な増加、傷(帝王切開、会陰切開)の痛み、乳房の腫れ・痛み、母乳分泌量の減少などがある場合
・気が滅入る、いらいらする、疲れやすい、不安や悲しさに襲われる、不眠、食欲がないなどの症状がある場合
乳児
・発熱、下痢、食欲低下、ほ乳力の低下などがある場合
・夜泣き、寝付きが悪い、音に敏感になる、表情が乏しくなるなどいつもの様子と異なるなどのことが続く場合
幼児
・赤ちゃん返り、食欲低下、落ち着きのなさ、無気力、爪かみ、夜尿、自傷行為、泣くなどのいつもの様子と異なることが続く場合
※より詳しい情報は、妊産婦・乳幼児を守る災害対策マニュアル(東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課)や、命を守る知識と技術の情報館(兵庫県立大学)で提供されています。
避難所等のトイレの消毒方法、手洗いなどについて
トイレの消毒方法について
1 薬剤
3%クレゾール石鹸液(または3%逆性石鹸液)
※作り方:原液を約30倍に希釈します。
希釈の目安:消毒薬のふた(薬3ミリリットル)1杯を
コップ5杯(1リットル)の水に薄めます。
2 方法
噴霧器で噴霧します。噴霧器がない場合、コップなどで散布します。
1トイレにつき180ミリリットル(コップ1杯)程度使用します。
3 頻度
1日1回を目安として消毒してください。トイレの使用程度により適宜追加してくだ
さい。
4 注意事項
原液や高濃度の希釈液が皮膚につくと、炎症などの症状を起こすことがあるので、直
接、皮膚につかないように注意してください。取り扱う際には、薬品の注意事項に従っ
てください。
トイレを使用した後の手洗いについて
1 流水が使用できる場合は、流水と石鹸で手を洗ってください。
2 速乾性アルコール手指消毒薬があれば、使用してください。
(目に見える汚れがある場合、1を優先してください。)
深部静脈血栓症/肺塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)の予防Q & A
(一般の方々のために)
Q1. 深部静脈血栓症/肺塞栓症とはどんな病気ですか?
長時間足を動かさずに同じ姿勢でいると、足の深部にある静脈に血のかたまり(深部静脈血栓)ができて、この血のかたまりの一部が血流にのって肺に流れて肺の血管を閉塞してしまう(肺塞栓)危険があります。これを深部静脈血栓症/肺塞栓症といいます。
Q2. どのような症状が起こるのですか?
初期症状は大腿から下の脚に発赤、腫脹、痛み等の症状が出現します。このような症状が発生したら急いで医療機関を受診する必要があります。
足にできた血栓が肺に詰まると、胸痛、呼吸困難、失神等の症状が出現し、大変危険な状態になります。
Q3. 予防する方法はありますか?
長時間同じ(特に車中等での窮屈な)姿勢でいないようにしましょう。
足の運動をしましょう。
(例)
・足や足の指をこまめに動かす。
・1時間に1度は、かかとの上下運動(20―30回程度)をする。
・歩く(3-5分程度)。
適度な水分を取りましょう。
時々深呼吸をしましょう。
Q4. 深部静脈血栓症/肺塞栓症が起こりやすい人はいますか?
高齢者、下肢静脈瘤、下肢の手術、骨折等のけが、悪性腫瘍(がん)、過去に深部静脈血栓症、心筋梗塞、脳梗塞等を起こした事がある、肥満、経口避妊薬(ピル)を使用、妊娠中または出産直後、生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症等)がある等の方は特に注意が必要です。
厚生労働省厚生労働科学研究事業「難治性疾患克服研究」血液凝固異常症研究班による
蓮舫消費者担当大臣からの生活関連物資の購買に関するお願い
主に関東地方に向けた情報ですが、不要な買いだめは止めるようにしましょう。
(以下は首相官邸HPからの転載)
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震において被災をされた皆さんに心からお見舞いを申し上げます。また、救援、救出に全力を挙げていただいている自衛隊、警察、消防、海上保安庁、そして各自治体、関係各位の本当に身を惜しまない努力に心から感謝を申し上げます。
今回の地震の被害に関連し、食料品など生活関連物資の供給についての問題が生じています。
生活関連物資に関しては、まず被災地への供給を最優先に考えなければなりません。一刻も早く被災地の皆様に食料品などが十分に届くよう、官民挙げて最大限の努力をしているところです。
併せて、主として首都圏において、スーパー、コンビニ、商店などの店舗において品薄状態になっているという問題が発生しています。
首都圏等の消費者の皆様へのお願いです。
現在、首都圏等への食料品など生活関連物資の供給量は決して減少しておりません。停電などの影響の大きい一部商品を除き、製造メーカー、流通業者などの皆様のご努力により、むしろ通常時と同等あるいはそれ以上の供給が確保されています。また、今後の供給量も減少は見込まれていません。
しかしながら、災害への不安から過剰に反応し、買い急ぎ、買いだめを行う消費者が増えています。このため品薄となった店舗を見て、品切れに対する不安から更に過剰な購買を行うという悪循環になっています。
例えば、あるスーパーでは、通常時の2倍程度の品物を供給しているものの、消費者が商品によっては普段の10倍から30倍ほどもの量を買おうとしているため、その需要に追いつかず、品薄、品切れ状態になっていると聞いています。(詳細は別添)現在のガソリン供給状況では、この過剰な需要を満たすための配送トラック等が確保できない、とのことです。
首都圏等の消費者の皆様おひとりおひとりに冷静な購買行動をお願いいたします。生活関連品の供給が枯渇するということは決してありません。
仮に不要不急の購入、買い急ぎ、買いだめなどが続けば、今最も物資を必要としている被災地に向けての生活関連物資の供給に支障が生じる可能性もあります。
消費者の皆様の冷静な行動を、心からお願いいたします。
(以下は首相官邸HPからの転載)
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震において被災をされた皆さんに心からお見舞いを申し上げます。また、救援、救出に全力を挙げていただいている自衛隊、警察、消防、海上保安庁、そして各自治体、関係各位の本当に身を惜しまない努力に心から感謝を申し上げます。
今回の地震の被害に関連し、食料品など生活関連物資の供給についての問題が生じています。
生活関連物資に関しては、まず被災地への供給を最優先に考えなければなりません。一刻も早く被災地の皆様に食料品などが十分に届くよう、官民挙げて最大限の努力をしているところです。
併せて、主として首都圏において、スーパー、コンビニ、商店などの店舗において品薄状態になっているという問題が発生しています。
首都圏等の消費者の皆様へのお願いです。
現在、首都圏等への食料品など生活関連物資の供給量は決して減少しておりません。停電などの影響の大きい一部商品を除き、製造メーカー、流通業者などの皆様のご努力により、むしろ通常時と同等あるいはそれ以上の供給が確保されています。また、今後の供給量も減少は見込まれていません。
しかしながら、災害への不安から過剰に反応し、買い急ぎ、買いだめを行う消費者が増えています。このため品薄となった店舗を見て、品切れに対する不安から更に過剰な購買を行うという悪循環になっています。
例えば、あるスーパーでは、通常時の2倍程度の品物を供給しているものの、消費者が商品によっては普段の10倍から30倍ほどもの量を買おうとしているため、その需要に追いつかず、品薄、品切れ状態になっていると聞いています。(詳細は別添)現在のガソリン供給状況では、この過剰な需要を満たすための配送トラック等が確保できない、とのことです。
首都圏等の消費者の皆様おひとりおひとりに冷静な購買行動をお願いいたします。生活関連品の供給が枯渇するということは決してありません。
仮に不要不急の購入、買い急ぎ、買いだめなどが続けば、今最も物資を必要としている被災地に向けての生活関連物資の供給に支障が生じる可能性もあります。
消費者の皆様の冷静な行動を、心からお願いいたします。
東北関東大震災を体験してのろう者の思い(避難所からのレポート)
ブログ「Deaf and Research の日記」を運営しているろう者の方が体験レポートを書いたとの情報をいただきました。
Deaf and Research の日記
東北関東大震災を体験してのろう者の思い(避難所からのレポート)
http://ameblo.jp/deaf-psychotherapis/entry-10833891072.html
3月11日(金)に東北関東大震災が起き、仙台にいたことから、震災に巻き込まれ、さまざまなことがありました。私がろう者 ということもあり、避難所にいながらできるだけ詳細に体験をノートパソコンや手帳に記録しておきました。 ろう、難聴者、聴覚障害者のさまざまな問題、情報リテラシーなど、多くの方々に理解してもらえば幸いです。
(全文はリンク先のブログでご覧ください)
Deaf and Research の日記
東北関東大震災を体験してのろう者の思い(避難所からのレポート)
http://ameblo.jp/deaf-psychotherapis/entry-10833891072.html
3月11日(金)に東北関東大震災が起き、仙台にいたことから、震災に巻き込まれ、さまざまなことがありました。私がろう者 ということもあり、避難所にいながらできるだけ詳細に体験をノートパソコンや手帳に記録しておきました。 ろう、難聴者、聴覚障害者のさまざまな問題、情報リテラシーなど、多くの方々に理解してもらえば幸いです。
(全文はリンク先のブログでご覧ください)
被災児童・生徒の受け入れ開始 兵庫の各教育委
(神戸新聞HPより転載)
東日本大震災を受け、兵庫県内の各教育委員会が被災した児童、生徒の受け入れを始めた。東北から関東まで広がる被害と福島第1原発事故の影響などで、被災地から離れた府県への避難は増加するとみられ、県教委や各学校には転入手続きなどの問い合わせが相次いでいる。
文部科学省は都道府県教委などに対し、被災した児童、生徒の就学機会を確保するよう通知。弾力的で速やかな受け入れ態勢を整えるほか、教科書の提供や、心のケアを含めた健康相談の充実なども求めている。
被災者の公営住宅入居が始まった神戸市では17日までに、福島県などから避難してきた児童3人が、東灘、北、垂水区の小学校に転入手続きを済ませた。住民登録がなくても「仮入学」として転入を認める。
ほかにも、市内に住む被災者の親類などから、小中学校への問い合わせが複数あり、同市教委は「今後さらに転入が増える」と見込む。
西宮市教委にも「一時避難してきたが、4月以降、小学校に入れるだろうか」などの相談があった。県教委高校教育課にも問い合わせがあり「個別に相談に応じ、随時受け入れる」としている。
阪神・淡路大震災ではピーク時、約2万6300人が県外に転校・転園した。今回は被害の深刻さと広がりから、避難生活の長期化も想定される。
転入希望に備え、手続きの簡素化を検討している芦屋市教委は「震災を経験し、心のケアに精通した教諭や、スクールカウンセラーもいる。今こそ恩返しをしたい」と話す。
東日本大震災を受け、兵庫県内の各教育委員会が被災した児童、生徒の受け入れを始めた。東北から関東まで広がる被害と福島第1原発事故の影響などで、被災地から離れた府県への避難は増加するとみられ、県教委や各学校には転入手続きなどの問い合わせが相次いでいる。
文部科学省は都道府県教委などに対し、被災した児童、生徒の就学機会を確保するよう通知。弾力的で速やかな受け入れ態勢を整えるほか、教科書の提供や、心のケアを含めた健康相談の充実なども求めている。
被災者の公営住宅入居が始まった神戸市では17日までに、福島県などから避難してきた児童3人が、東灘、北、垂水区の小学校に転入手続きを済ませた。住民登録がなくても「仮入学」として転入を認める。
ほかにも、市内に住む被災者の親類などから、小中学校への問い合わせが複数あり、同市教委は「今後さらに転入が増える」と見込む。
西宮市教委にも「一時避難してきたが、4月以降、小学校に入れるだろうか」などの相談があった。県教委高校教育課にも問い合わせがあり「個別に相談に応じ、随時受け入れる」としている。
阪神・淡路大震災ではピーク時、約2万6300人が県外に転校・転園した。今回は被害の深刻さと広がりから、避難生活の長期化も想定される。
転入希望に備え、手続きの簡素化を検討している芦屋市教委は「震災を経験し、心のケアに精通した教諭や、スクールカウンセラーもいる。今こそ恩返しをしたい」と話す。
放射線被ばくに関する相談等対応(FAX可)について(兵庫県)
(兵庫県健康福祉部健康局疾病対策課HPより転載)
○ 聴覚障害をお持ちの方については、FAXで相談を受け付けています。
放射線被ばく相談用FAX用紙に記載のうえ、FAXでお問い合わせください。なお、回答については、翌日以降になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
FAX 078-362-9474
受付時間 9:00~17:30
受付期間 平成23年3月16日~3月31日(平日のみ)
放射線被ばく相談窓口への相談FAX用紙(聴覚障害者用)(PDF:8KB)
東北地方太平洋沖地震に伴う、原子力施設の事故に係る放射線被ばくの相談窓口を設置し、県内で、当該地域において被ばくのおそれのある方の健康不安の解消を図ります。
○ 兵庫県内においては、被ばくの心配はありません。
○ 福島県等の被災地域においても避難対象地域以外に滞在居住されている方については、健康に影響する被ばくの心配はありません。
○ 兵庫県内においては、被ばくの心配はありません。
○ 福島県等の被災地域においても避難対象地域以外に滞在居住されている方については、健康に影響する被ばくの心配はありません。
○ 聴覚障害をお持ちの方については、FAXで相談を受け付けています。
放射線被ばく相談用FAX用紙に記載のうえ、FAXでお問い合わせください。なお、回答については、翌日以降になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
FAX 078-362-9474
受付時間 9:00~17:30
受付期間 平成23年3月16日~3月31日(平日のみ)
放射線被ばく相談窓口への相談FAX用紙(聴覚障害者用)(PDF:8KB)
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